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ニューマシンの体感的性能
Shade12
国産3DCG統合ソフト

 

これは国産3DCG統合ソフトのShadeです。バージョンはかなり古いです。今はバージョン18まで出ていますが、私は12で止まったまま、もう長いことバージョンアップしていません。(恥)

 

ま、それはいいとして、パソコンを新しくしてからいろんな面でスピードアップしているのを感じていますが、数値的にどのぐらい速くなったかを測るために、例えばよく使うのはゲームを使ったベンチマークテストなどですが、私はゲームを持っていないので、この3DCGソフトでレンダリングして、完了するまでの時間を測って比較するという方法をとってみました。

一つの3Dデータを作成し、それを新旧パソコンでそれぞれレンダリングしてみたところ、前のパソコンでは1分37秒かかったものが、新しいパソコンではなんと0分36秒! 約2.7倍の速度でレンダリングが完了しました。

 

また、グラフィックボードの性能ですが、自転車やランニングで画面上の3D仮想空間を走るZwiftをやってみたところ、以前に比べて画面がすごくなめらかにヌルヌル動いていることと、道や景色などのテクスチャもかなりリアルに描画されています。私は持ってませんが3Dのゲームをプレイしたらヌルヌルサクサクで臨場感半端ないって感じでしょうか?

 

パソコンを電源オンしてからの起動時間は前とさほど変わっている気はしませんが、ソフト類の立ち上がりは明らかに3倍ぐらい速く起動しています。

 

体感的にはそんな感じですが、数値的にちゃんと計測したら体感以上のリザルトを残してくれそうな気がします。

ただし、いつものことですが、速くなったと感じるのは最初の数日間だけで、その速さに慣れてしまうとそれが当たり前のようになり、やがては「くっそ遅いなあ。もっと速くならないのか!」と怒りだしてしまうのですよね。

「速いのは3日で慣れるが、遅いのは一生慣れない」

・・・人間の欲望にはキリがありません。

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